TB-504 生物のつながりを見つめよう  |

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「花暦」のわずかな変化が与える影響など、“生き物どうしのつながり”によって起きる環境の変化について解説。よく聞かれる「生態系サービス」についても取り上げられ、最新トピックスとして興味深い。(日本生態学会 編 B5判) |
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TN-181 第十堰日誌  |

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吉野川可動堰計画の是非を問い、住民投票運動を率いた故・姫野雅義氏の14年にわたる日誌が発行されました。機関誌の連載をまとめたもので、姫野氏の運動の軌跡と川への思いが綴られています。(姫野雅義 著 A5判)
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TC-053 川と湖を見る・知る・探る  |

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前半の基礎編は川と湖の話を、後半の応用編は近年のトピックスを紹介。特徴的な環境と生物群集、観測・観察方法、生態系とその保全などについて解説しています。(日本陸水学会 編 A5判)
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TN-182 新装版 宮澤賢治をめぐる冒険  |

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科学の危うさを指摘し、「原子力資料情報室」の設立に加わって脱原発を貫いた市民科学者、高木仁三郎氏。氏の自然と宮澤賢治に対する敬意と愛が込められた好著です。(高木仁三郎 著 四六判)
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TC-054 描いて見よう身近な植物  |

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「植物のことをよく知るためには、「描いて、見る」ことが効果的。ありのままを正確に写すこと」と言う著者の植物画59枚に、その植物にまつわるエピソードやエッセイが添えられています。(小野木三郎 著 四六判)
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TC-055 ミジンコ先生の諏訪湖学  |

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近年顕著に水質が改善した諏訪湖。それに伴い、諏訪湖の生態系も大きく変化しています。諏訪湖で起きた様々な現象を一つの事例に、「湖と人とのよりよい付き合い方」を見ていきます。(花里孝幸 著 四六判)
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| TB-501 地球環境問題に挑む生態学 |

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人間の活動が地球環境にどのような影響を及ぼすのか。今、一体どのようなことがわかってきたのか、そしてそれをどのように活かしていくのか、生態学の観点から解説しています。(日本生態学会 編 B5判)
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| TB-419 なぜ地球の生きものを守るのか |

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「生物多様性」の意味は何か、多様性を守ることがなぜ重要なのか、生物多様性に関心を持つ市民・学生がより深く学ぶために作られた入門書です。日本生態学会 編(B5判)
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| TS-703 沈黙の春 |

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1962年に出版された、化学薬品による自然破壊の恐ろしさを世界中に警告した不朽の名作です。世界を変えたこの一冊を、ぜひこの機会にお読みください。レイチェル・カーソン 著(四六判) |
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| 改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 |

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IUCNの新カテゴリーを踏まえ、新たに見直されたレッドリストを基に作成された改訂版レッドデータブック。生物多様性保全のために欠くことのできない基礎資料です。シリーズ待望の最終巻「昆虫類」編が2006年8月に発行され全9巻がついに完結しました。
(環境省野生生物課 編 A4判 ) |
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| TB-416 外来生物の生態学 |

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生態系、農林水産業や人の健康に深刻な影響を及ぼす外来生物。本書ではその実態や影響、最新の知見をふまえた防除法も紹介。外来生物に関心を持つ人は押さえておきたい1冊。種生物学会 編(A5判) |
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| TN-031 オオタカの生態と保全 |

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里山の豊かな自然の指標とされているオオタカ。森林総合研究所とオオタカ保護基金が4年間にわたって行った共同研究の成果をもとに、国内外の研究成果や保全の歴史、新しい保全策の提案などを詳細に解説しています。尾崎研一・遠藤孝一 編著(A4判) |
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| TN-032オオタカの営巣地における森林施業2 |

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「オオタカの営巣地における森林施業」(1998年)の続編。山地に生息するオオタカやノスリの生態についてふれ、オオタカの生息環境の改善につながる森林施業のあり方、人工林への広葉樹導入の検討などについて書かれています。関東森林管理局 編(A4判) |
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| TA-115 実践ガイド 田園自然再生 |

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各地で田園自然再生に取り組む団体の具体的なアイデアや手法、進め方などについて、具体的な事例を通して解説。実践的な案内書となっています。農村環境整備センター 企画 進士五十八 監修(B5判)
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| TA-114 雨、太陽、緑を活かす小さな家 |

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「体にやさしい家をつくりたい」と都会で3階建て・17坪の狭小住宅を建てた著者が、どのように自然力を盛り込み、太陽光発電や雨水利用等を楽しむ暮らしをしているかをまとめたレポート。中臣昌広 著(A5判)
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| TB-487 植物群落モニタリングのすすめ 自然保護に活かす『植物群落レッドデータ・ブック』 |

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1996年にNACS-JとWWF-Jが、すでに日本の重要な植物群落の約3割が危機的な状態にあることを明らかにした『植物群落レッドデータ・ブック』。その後の各地の現状と変貌を報告するとともに、植物群落のモニタリング調査の手法などをわかりやすく紹介しています。特定の種ではなく植物の集まりとして捉え、自然保護活動に活用するためのガイドブックです。(大澤雅彦 監修 日本自然保護協会 編集 A5判 ) |
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| TY-230 森づくりテキストブック |

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市民がボランティアとして森づくりに参加する際の考え方や具体的なテクニック、道具等を解説。雑木林等の里山林や、スギ・ヒノキ等の人工林の管理があわせて紹介されており、今注目されている市民参加型の森づくりに関心のある方におすすめ。(中川重年 著 A5判) |
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| 『ウミガメは減っているか』、日本イヌワシ研究会機関誌 『Aquila chrysaetos』等はNGOコーナーにございます。 |
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